ベルタ育毛剤の成分について

 

販売が開始されて間もないにも関わらず、高品質と高評価によって売上を伸ばしているベルタ育毛剤ですが、その成分の内訳はどのようになっているのでしょうか。ここでは、ベルタ育毛剤に含まれている主な成分について、お話していきたいと思います。

ベルタ育毛剤には、育毛業界でも最大の56種類の成分が含まれています。女性の頭皮のトラブルの代表である、糖化した頭皮のエイジングケア成分としては、ユキノシタ・シルバーパイン果実・ウメ果実が配合されています。また栄養不足になりがちな頭皮に栄養補給をしてくれるのが、大豆たん白水解物・イザヨイバラエキス・ヒオウギ抽出液です。女性の髪や頭皮の悩みには女性ホルモンが関係しており、女性ホルモンの1つであるエストロゲンが、20代後半をピークに序々に分泌が衰えてきて、40代ではホルモンバランスが崩れてきます。そのため肌全体も影響を受けて乾燥・シミ・シワ等の原因になり、肌の一部である頭皮も影響を受けます。そこで育毛効果を発揮するのがイソフラボンに近い成分を含む大豆イソフラボン、つまり大豆たん白水解物であり、レモンの40倍のビタミンCで抗酸化の効果のあるイザヨイバラエキスや、ヒオウギ抽出液(エキス)も、やはり似た働きをすると言われています。

 

その他に育毛効果のあるのはビワ葉エキス・ジオウエキス・ボタンエキス・ヒキオコシエキス・海藻エキスで、それぞれ成分が濃縮されていますから、より高い育毛効果を発揮します。また厚労省が育毛効果があると認めた有効成分は、センブリエキス・グリチルリチン酸ジカリウム・酢酸トコフェロールの3種類で、効果が確実にキチンと表れる成分として配合されています。センブリエキスは販売されている育毛剤の9割に配合されていますが、頭皮の血行を促進する効果や、細胞分裂を促進する効果があります。またグリチルリチン酸ジカリウムには強い消炎効果、酢酸トコフェロールには、血行促進と抗酸化作用があります。

 

ベルタ育毛剤には、僅かですが動物性の成分も含まれています。それはプラセンタ・コラーゲン・ヒアルロン酸・馬油の等の、主に保湿効果の高い成分で、多くのスキンケア製品にも使われているお馴染みのものです。これらの成分は加齢によりたるみがちになった頭皮の影響で、髪がやせたりうねったりしますので、これらの成分で補修できるように含まれているのです。またよく知られているように、いずれも保湿性の高い成分で、特に馬油の保湿性には突出したものがあります。プラセンタは殆どのスキンケア製品に含まれていますが、育毛剤で含んでいるのは、このベルタ育毛剤位のものですので大変貴重と言えます。しかし動物性であるために、中には頭皮に合わないという人もいるかもしれませんので、まず最初はお試しで1本購入して使用してみてから、正式な購入をされた方が良いと思います。